2009年11月01日

我慢できずまた神保町へ

それでまたまた蕎麦屋の帰りに神保町に行ってしまった。ブックフェスティバルで、昨日買いそびれた藤原書店のオルハン・パルクの「雪」と「父のトランク」を特価で購入。
雪
和久井 路子

藤原書店 2006-03-30
売り上げランキング : 90364

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by vanfamily at 17:30| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺島文庫発見!

寺島文庫.JPG九段北.JPG
本日朝FM東京を聴いていたら「月刊寺島実郎の世界」という番組で、ご自分の世田谷の自宅にある蔵書3万冊を九段下近くのビルに移して「寺島文庫」をつくり知の交流の場にしたい(ご本人曰く、知の磁場)という話をされていた。寺島氏が学長の多摩大学のHPにアクセスするとすでに九段サテライトとして住所もでていたので昼飯ついで(なぜか蕎麦屋が多い地域)に行ってみた。東京都千代田区九段北1−9−17の地。ビルの入り口には「寺島文庫」と表示されていた。氏の言動に心を寄せる者としては、いまから楽しみである。
posted by vanfamily at 16:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の街は大盛況!!

昨日「神保町ブックフェスティバル」へ行ってきた。9月、10月と何かと忙しかったので久しぶりの息抜きである。たくさん歩くだろうと思ったから、半蔵門から地下鉄で二駅目「神保町」で降りる。並行して「神田古本まつり」も開催されているので午前中にもかかわらずものすごい人手だ。まずはブックフェスティバルを物色。こちらは新刊本のバーゲン。さすがに売れ筋商品は各書店並べないが、既刊本がかなりの特価だ。早速高価で知られる「藤原書店」でノーベル賞作家オルハン・パムクの「わたしの名は紅」を買う。驚きの全品1,000円。各書店のワゴンは小さいが、ここには黒山のひとだかり。積極的に体を入れて前に進まないと買うことすらできない。さすがに皆さんよくしっている。すずらん通りをひととおり見て、早くもお腹が空いたので、山の上ホテルに天丼を食べに行く。予想していた通り満員であったが、運よく座れた。やはり美味。気をとりなおして、午後は古本まつりの方へ、東京古書会館の地下の古書即売会を訪れる。4冊ほど購入。良いものが出ている。その後靖国通り沿いに出店を見て終了。年々「街おこし」の様相も帯びてきて、本関係の出店の他にも楽しめるようになってきた。「本離れ」「出版産業の斜陽」などが言われて久しいが、このようなイベントをどんどん拡げて、あらためて本、読書の素晴らしさを知らしめていってほしいと思うしだい。
posted by vanfamily at 11:47| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

早くも秋の気配

昨夜の我が家はエアコンをつけずに寝た。このブログで7月11日に蝉が鳴き始めたと書いた。今日は8月18日。いまも都心は昨夜よりは湿気は感じるが涼しい。あっという間の夏であった。それとももう1度や2度暑くなるのだろうか? 日本列島は毎日どこかで地震が起きて不気味である。そんな中、衆院選の公示日。いよいよ日本の本格的な政権選択選挙がはじまる。日本の民主主義の進化の過程を感じる。
posted by vanfamily at 23:30| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

山中湖避暑 その2

翌日も朝から雲が多く富士の勇姿は見れず。昼頃まで部屋でネットを行う。あまり動いていないので、昼食がわりに昨日買った山梨産のデラウェアを食べた。長雨のせいか今年はそんなに甘くない。午後車で山中湖を巡る。収穫は「Paper Moon」というケーキと雑貨のお店(写真)。こんなお店いつできたのだろう?山中湖には珍しい軽井沢的な大人の店。現に10歳以下は入店お断り。ケーキに凝固剤、添加物を一切使用していないのが売り。ショーケースの中の出来上がったケーキはどれも美味そうだ。パイの種類が豊富なのでダークチェリーパイとレモンカスタードパイをコーヒーと共に注文。値段はひとつ700円台とお高いが、確かに美味い。生クリームやパイにくどさが無く、食後感が良い。併設の雑貨もアンティーク調のものから現代の斬新なデザインのものまで少量だがセンスがよい品揃え。最近このあたり(山中湖の南西地区)にこのようなお洒落な店が増えてきている。良い意味での軽井沢化が少しずつ進んでいる。一度山荘に戻り、夕食は湖畔の「パルコ・デル・チェロ」へ。向かう途中ようやく富士山が顔を出した(写真)。パルコデルチェロは隠れた名店。
P8150553.JPGP8150554.JPG
posted by vanfamily at 20:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山中湖で避暑 その1

思い立って山中湖の山荘へ2泊。最近アクセスなどを考えると避暑地は「山中湖」に軍配があがる。番町からは代官町から高速に乗れば正味1時間半弱で到着できる。この度もお盆休みの中、金曜日の午後うまく時間を選んだらこの所用時間で着いた。標高も1000メートルで軽井沢や箱根より高い。その分涼しいつもりでいる。日没前の到着だったので、忍野村に最近できたスーパーで、お豆腐2丁と地元野菜を買い込み夕食はそれで済ます。「浅野食品」という地元のお豆腐だが、なんといっても日本有数の名水で作ったお豆腐。お醤油いらずで塩で十分。大豆の甘みを堪能できる。これを食べるたびに、人間にとっての美味い水の恩恵を考える。これも山中湖に軍配。この日は富士の勇姿は拝めず。それどころか日没後に少し雨も降る。夕食後山荘で山中湖のマイナスイオンを窓からたっぷり入れて、DVDと読書にふける。DVDは遅ればせながら「HEROS」。テレビドラマシリーズなので映画製作との違いに興味を持つ。よくできている。日本のテレビ局ではいまは無理だ。読書は政局の夏でもあるし、「政局から政策へ」(NTT出版・飯尾潤)と「日本の統治構造」(中央新書・飯尾潤)を読み進める。政権選択選挙までこぎつけた日本の政治のこの約20年を編年で整理しておきたかったため。
政局から政策へ―日本政治の成熟と転換 (日本の〈現代〉 3)
政局から政策へ―日本政治の成熟と転換 (日本の〈現代〉 3)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by vanfamily at 18:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

東京千代田区番町で

今朝「蝉」が鳴きました。本格的な夏のはじまりです。そうそう明日全国的に注目されている東京都議選の不在者投票へちゃんと行きました。
posted by vanfamily at 09:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

引き続き落語

いましがた志ん生の「寝床」を聴く。NHK落語名人選だが、いつの録音だろう少しかつ舌が悪く聞き取りにくい。
posted by vanfamily at 00:01| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

一番町の「日本カメラ博物館」

どこか家の近くで穴場はないかと探していたら、あったあった行ってないところが・・・。それは千代田区一番町の「日本カメラ博物館」。英国大使館の裏である。以前から気になってはいたが足が向かなかった。これは良い機会。自宅からも10分かからず。おとな一人300円。館長は国会議員の森山真弓先生。夫の欽司氏が大のカメラファンであったようだ。いつもは日曜日休館らしいがGWだからか今日はやっていた。カメラのことはそんなに詳しくないが、明治時代からの日本のカメラがずらり勢揃い。現存する国内メーカーで一番古いのはコニカ(創業時は小西六)だったのは意外。他にもいまや存在しない数々のメーカーがあったこともわかる。中にはあのオードリーヘプバーンの「ローマの休日」でグレゴリーペックの相棒のカメラマン(エディアルバート)が、王女のお忍びを姿を隠し撮りする際使用したライター形式のカメラが日本製だという発見もありなかなかの収穫。NHKの大河ドラマ篤姫で使用したカメラも展示。海外各国のカメラも多数そろえてあるが、やはり概して日本のカメラはデザインも優秀。対抗馬はやはりドイツのライカくらい。展示コーナーの隅にある、スパイが隠し撮りに使ったであろうカメラの数々が映像つきで懇切丁寧に扱われていたのが何となく場違いで面白かった。帰り際、隣のビルのJCIIフォトサロンにも立ち寄る。ここは無料。写真家の展示ものが見られる。
posted by vanfamily at 23:15| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに落語へ

何となく豚インフルエンザのせいだと思うが人ごみに出る気がしない。暇に任せていままで真剣に取り組んだことのない「落語」に挑戦してみることにした。といってもいきなり寄席にいくということではなくCDで。昨日は五代目古今亭志ん生の「粗忽長屋」と「芝浜」を。本日は、あまりの名演にもう一回「芝浜」と「黄金餅」を。いずれもNHKの落語名人選シリーズというCDで。
posted by vanfamily at 22:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする